ふり返る暇なんて無いね

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豆: Secrets ManagerのARNにはランダムサフィックスがつく

T/Oです。

一見以下のようなARNになると思いますが、

arn:aws:secretsmanager:${Region}:${AccountId}:secret:${SecretName}

実際は6文字のランダムサフィックスが付きます。

arn:aws:secretsmanager:${Region}:${AccountId}:secret:${SecretName}-${6RandomCharacters}

参考: Secrets Manager シークレットの概要 - AWS Secrets Manager

理由としては以下のように一意性のためです。

Secrets Manager は、シークレット ARN が確実に一意であるようにするのに役立つよう、シークレット名の末尾に 6 つのランダムな文字を含めます。元のシークレットが削除され、同じ名前で新しいシークレットが作成された場合、これらの文字により 2 つのシークレット ARN は異なったものとなります。ARN が異なるため、古いシークレットにアクセスできるユーザーであっても、新しいシークレットへのアクセスを自動的に取得するわけではありません。